キュウリ
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昔の茶色い旧型国電は
運転室後ろの窓が大きく
子供でも前面展望が楽しめた。
その後、線毎にボディの色が異なる
カラフルな電車が登場すると
窓の位置が高くなり
小さい子供には背伸びしても
なかなか見ることが困難になった。
そしてATS装備車に至っては
窓そのものが潰されていた。
窓がある車両でも
常にカーテンが固く閉ざされていた。
これには当時の労使関係も影響していたようで
客に仕事場を覗かれることを運転手が嫌った、
という事情もあるようだ。
JRとなってから漸く前面展望は
再び乗客に開放されたのである。
新快速のカブリツキには
いつも大人・子供に限らず
誰かが張り付いている。
写真は東急電車の前面に張り付く子供。
この電車は窓が低くてよかったね。
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穏やかに締めたいところだが
人を押しのけてまで張り付くのは関心しないぞ。
でもこの子は私が場所を空けると
「ありがとうございます」と言ったのだった。
うむ。
礼儀正しいのか世渡りがうまいのか。
善意に解釈してブログに載せてあげた。
というか「無断使用」ですが。
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「東京バンド」久々のライブ、
決定いたしましたっ!
川口ROOTSにて9月27日(土)です。
共演は阪本正義氏。
詳細は後日お知らせさせていただきます。
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