上屋
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昨夜遅く
「ただいま~」の声とともに
またまた舞い戻って来た建翁。
ひょんなことからEF58の話になった。
翁が好きな形式だという。
こんな本を出してくると
黙々と読み耽っておられた。
今日はDVDもご覧にいれようっと。
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本日は関東最終。
私も乱入してしまいます。
10月30日(火)
所沢 音楽喫茶MOJO 04-2923-3323
埼玉県所沢市東住吉7-9 T.ingビル2F
http://www.mojo-m.com/
20:00~ 投げ銭LIVE
出演:ヤマザキヤマト、徳田 建、まちかどゆうえん
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空がこんなに青いはずはない。
にしてもけっこう青かったりする。
埋立地に囲まれてはいるが
一応海の続きである。
水を舐めてみる勇気はちょいと無いけれど。
以前にも書いた、
大田区が巨費を投じて造成した
人工砂浜。
陸地に囲まれた海には波も打ち寄せない。
台風の最中はどうだったのだろう。
鵜であろうか。
ポツンと一羽だけ見かけると
「お」と思うが
複数いるとありがたみが薄れるのも
事実。
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今宵はシマさんのソロライブへ向かいます。
10月28日(日)
高円寺 ALONE 03-5306-0544
東京都杉並区高円寺南4-6-7 シェ・ヌープラザ4F
http://k-alone.com/
Open19:00 Start19:30 1500円+ドリンク
彼の出番は20:30くらいから。
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「ただいま」との挨拶とともに
横浜から舞い戻って来た建翁。
テレビでは森繁さんの喜劇。
う~ん(((
明るく楽しい東宝映画!
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本日は!
安藤誠&徳田建/自然を語りながらの音楽
~スライド・トーク・ライブ~
10月26日(金)
大森 風に吹かれて 03-3763-6555
東京都大田区大森北1-34-16 第2みづほビル2F
http://www1.odn.ne.jp/karagenki/blowind/
Open 18:00 Start 19:30 2000円+ドリンク
ゲスト:ゑつみ・まじ
アラスカの美しい自然もお楽しみいただけます。
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徳田建・ゑつみ両氏。
墓場の前の我が家に
ご宿泊である。
これから彼らは横浜へ。
私は新高円寺へと向かう。
阪本と一発かまします。
10月のとある午後・・・・・
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阪本正義withまじ
10月25日(木)
新高円寺 STAX FRED 090-9316-8195
東京都杉並区梅里1-7-1 丸山ハウス B1F
http://sound.jp/staxfred/
Open18:30 Start19:00 1500円+ドリンク
*4組のジョイント
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安藤誠&徳田建/自然を語りながらの音楽
~スライド・トーク・ライブ~
10月26日(金)
大森 風に吹かれて 03-3763-6555
東京都大田区大森北1-34-16 第2みづほビル2F
http://www1.odn.ne.jp/karagenki/blowind/
Open 18:00 Start 19:30 2000円+ドリンク
ゲスト:ゑつみ・まじ
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車を優先して人間を地上から追いやるとは何事か
との批判にさらされた歩道橋。
撤去されて横断歩道に置き換えられた箇所もある。
たしかに階段はしんどい。
が、街を眺める足場としては嫌いでなかったりもする。
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本日は下北沢ロフト、たぶん初めて。
SHOU2ユニット
10月14日(日) 下北沢 ロフト TEL03-3412-6990
世田谷区代沢5-31-8エクセレント下北沢B1
http://www.shimokitazawa-loft.com/live/index.html
Open18:30 Start19:00 2000円(1ドリンク付)
*3組のジョイント
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多摩川を挟んで
大田区の対岸に
ラジオ関東のアンテナが立っている。
そのせいなのか、
私の育った大田区では
ラジオ関東がたいへんクリアに聞こえる。
(何故か文化放送は
たいへん受信状態が良くないのだが)
ラジオ関東はいつの頃からか
ラジオ日本と名前を変えた。
「日本!」とは大きく出たものである。
さて、そんなラジオ日本が
「風に吹かれて」を取材に来るというので
常連に非常召集がかかった。
所謂サクラです。
なんでも「フォーク魂」という番組で
紹介されるのだという。
なんだかなあの番組名であるが
宣伝にはなるであろう。
先日の火曜日、収録が行われた。
店主金谷氏のインタビューから始まり
あとは番組そっちのけでライブ大会。
無事オンエアできるのだろうか。
ともあれ放送時間は10月22日(月)の深夜12:30
(明けて火曜の0:30)だそうです。
ローカルですが。
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某ファミレス系の廉価店。
U字型カウンターの店である。
ここに朝ちょくちょく入るのだが
必ず店員に「空いてるお席にどうぞ」
と言われる。
そりゃあそうだろう!
空いてない席に座るのは
けっこう根性の要ることだと思う。
どういうマニュアルなのだか。
若いお姉ちゃんの
膝に座ってしまうおっさんが多発して困った
というような歴史があったのだろうか。
「こちらでは指定しないから
好きなところに座れよ」
が真意なのはまあわかるけれども。
別の店では毎回毎回同じ女店員に
「空いてるカウンターのお席へどうぞ」
と言われる。
カウンターの他にテーブルも4卓くらいある店だ。
私が行くのは
決まって開店したてのガラガラの時間。
それでも急に団体が入ってくるかもしれない。
用心に越したことはなかろう。
でも私は「一人でテーブル席に座る」などといった
暴挙に出たことはただの一度も無い。
影が薄いので
何度行っても顔を覚えてくれてないのかしら。
その女店員の声が
私の嫌いな某バカタレントに似ていることも相まって
(これはサカウラミってもんですが)
その店へは行かなくなってしまった。
また別の店でモーニングカレーセットを頼むと
「おかわりは自由です」と言われる。
おかわりが何杯でもできるというのは
まことにもって結構なことなのだが
どうもこの「自由」が引っかかる。
「自由」なんてもんはあんたに与えられるものではなく
奪い取るもなのだ!
それで自由になったのかい!
と、少々左翼的にすさんでしまったりする。
これは「無料」ということなのはわかる。
フリーコンサートの「フリー」だな。
ドリンク・フリーの「フリー」。
でも、自由は「フリーダム」なのではないか?
「free」と「freedom」の間には深くて暗い河がある
ような気がするのだ。
英語よくわからないけど。
そんなことを考えながらの食事は
きっと消化によくない。
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まだ実家に住んでいた頃、
25~6歳のときであったか。
急にある建物が気になり始めた。
私の実家は坂の上にあり
その坂に立つと
小学校とか環七がある低地を越えて
向こう側の高台が見える。
その中腹に建つ古くて茶色いビル。
立派な煙突を備えた建物だ。
無性にその根元まで
行ってみたくなってしまったのである。
低地に下りるとその建物は
家々に邪魔されて視界から消えてしまうので
上から大体のあたりをつけて向かうと
存外簡単に見つけることができた。
それが、
駅に行くときに通っている道沿いなのであった。
どうやらどこかの会社の寮らしい。
そばで見てもなかなかに趣がある。
毎日歩いているのに
こんな建物には気付きもしなかった。
そもそも坂の上からは
子供の頃からいつも見ていた筈だが
それまでは気にも留めなかった。
2~3日後、解体工事が始まり
その茶色い建物はいとも簡単に消えてしまった。
・・・・・・・・・・・・・
山手線の車窓。
五反田の手前で目黒川に架かる人道橋が見える。
鉄製の無骨で古そうな橋だ。
いつも気になっていたのだが
ある日「えいやっ」と下車して見に行ってしまった。
渡り心地もなかなかによろしい。
今度はカメラでも持って来ようか。
一週間ほど後、架け替えが始まり
現在は立派なコンクリート製の橋になっている。
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道をてこてこと歩いていると
むこうから友人がやって来る。
何故か真っ黒い
ちょっと中学の制服みたいな
ワンピースを着ている。
え?
ほんとに彼女だ。
思わず駆け寄って抱きしめてしまう。
がっちりした印象だった彼女の肩は
なんだかすごく細くなってしまっている。
聞けば病気治療のため
世間と隔絶することを医者に勧められ
死んだことにしていたのだという。
そうかそうか生きていたんだ。
いやぁ、よかったよかった。
物凄く嬉しい。
彼女がテレビを見たいというので
我が家に招く。
よくわからない番組をぼんやりと見ながら
おかしいな、
あの葬式で拾った骨は誰のものだったんだろう?
標本かなんかだったのかな、
と考えている自分が寝床にいることに気付く。
目が覚めたのだった。
そうか。
そうだよな。
こんな形でもいい。
また会いたいよ。
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